潜水屋 NEWスタッフ! ~出産の立ち合いについて~

皆さん!こんばんは!

3月になりましたね。
もう2ヶ月が過ぎ去りましたね~。。。
本当に早いですね。

さて、3月に入ると小島家・長男誕生までカウントダウン・・・

と言いたいところですが!

2014年02月26日 朝05時58分に無事、産まれて来てくれました!
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「羽琉(はる)」と言います。
まだ泣くことしかできませんがよろしくお願いいたします。

母子共に健康です。


さて、これからお産が待っている方へ
個人的な感想ですが旦那様はできれば立ち会うことを僕はお勧めします。
(分娩室に入る、入らないは夫婦間でよく話し合うと良いと思います)

陣痛が始まり、夕方にはもしかしたら産まれるかもしれないということで、慶良間から帰ってきて、できるだけ早く病院へ直行

すると・・・
もうすでに修羅場でした。。。

そこから朝4時ぐらいまでマッサージ
しかも結構な強さで。
人間って10時間も連続でマッサージってできるんですね(笑)
もちろん握力はなくなりタンクが持てなくなったのは言うまでもありません(笑)
手の感覚もありません・・・上半身はボロボロです。

まぁそんなことを言いたいわけではありません。

これだけやったとしても苦しさを100で表すとしたら・・・
男性10~5ぐらい。 女性90~95ぐらいの苦しさです。

まず、そんな苦しい想いをして産んでくれることに感謝しました。
それと同時に妻への愛情がさらに深まりました。

次は確かに僕の感覚だと男は5~10とたいした苦しさではないかもしれませんが・・・
それでも共同作業には変わりはありません。
2人で一緒に大変なことを乗り越えたこの時間はきっとこれからの夫婦生活や子育てにすごく良い影響を与えると思っています。

最後に産まれてきた直後
赤ちゃんは楽して出てくるわけではありません。
赤ちゃんもすごく大変な思いをして、そして死ぬかもしれない環境の中、赤ちゃんも頑張って産まれてきます。
(詳しくは両親学級やたまごクラブ、ひよこクラブで勉強してください)
そんななか産まれてきてくれた感謝歓喜の気持ちは今でも忘れられません。

また、上記にも書いたとおり、妻の苦しみながらも頑張っている姿、そして自分も一緒に手助けした時間。

全てが混じり合い、自分の子供を初めて見たときは自然に涙が溢れ出してきました。


もちろん、仕事の関係や家庭の事情や周囲の環境で立ち会うことが難し人も多いとは思います。
立ち会えないことを否定しているわけではありません。

立ち会えるチャンスがあるのならば、是非とも奥さんが陣痛の痛みから産まれるまで一緒に助け合ってみてください。

立ち会うチャンスがあった幸運に僕は感謝します。
これからも、妻と子供を全力で守ります。


ブログ村に参加しているので遊びに来てください!!


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僕は羽琉を抱っこして、妻に感謝の気持ちを伝えて、病院から直接、慶良間へ旅立ちました。
ヒゲ面、涙目の汚い顔をボートの上でいじりながら祝福してくれたことは嬉しかった(笑)
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by safety-stop | 2014-03-01 22:29 | 育児 | Comments(0)
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